榊原税務労務会計事務所

【西三河】愛知県刈谷市 - 榊原税務労務会計事務所の公式ブログ

人事労務freee

アクセスありがとうございます!

愛知県刈谷市の社労士、榊原大志と申します。

 

働き方改革が、やたら騒がれていますが、人事労務管理ソフトは検討されていますか?

 

法改正により、労基法41条適用者など、労働時間の把握が必要なかったかたも労働時間の把握が義務となります。

 

このことから、今後労務管理ソフトの需要がさらに増すものと考えられますが、例えば勤怠管理ソフトの場合、管理人数30名程度の事業者であれば、

 

初期導入費用 100万円程度

年間利用料        20万円程度

です。

 

大企業の子会社で、システムを準用することができる場合や、人事労務管理にお金を投資できる体力のある企業であれば、投資できるとおもいますが、多くの中小企業にとっては大きな負担ではないでしょうか?

 

そこで、クラウド労務管理システムという選択肢があります。

 

例えば、人事労務freee

 

人事労務freeeは、先ほどの例に示した規模の事業者の場合年間40万円弱で利用できます。

人事労務freeeを導入することで、入退社の手続きから、勤怠管理までほとんどのことをこなすことができてしまいます。

 

例えば、入社時の手続きで社員からもらう書類やハローワーク年金事務所に提出する書類は、従業員のスマートホンなどから、アンケートに答えるだけで、全て出来上がります。

 

また、給与計算ソフトの機能ありますので、web給与明細や、計算した給与データから、算定基礎届や、労働保険申告書も作成できてしまいます。

 

さらに、会計ソフトfreeeを利用している場合には、給与データを仕訳として連動することも可能です。給与仕訳は、日商簿記検定3級でも間違い多発の論点なので、仕訳を作成してくれるのは嬉しいですね。

 

当事務所では、人事労務freeeなどのクラウド労務管理システムの導入支援を行っています。アカウントを作成したけど、その後進め方がわからないとか、そもそも人事労務ソフトを導入したいというご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください!

 

クラウド労務管理システムには、紹介した人事労務freeeの他にも様々なものがありますので、随時ご紹介していきます!