榊原税務労務会計事務所 公式メインブログ

2018年8月1日 愛知県刈谷市にて開業した榊原税務労務会計事務所の公式ブログです!

勉強法 過去問題と予想問題の取り組み方

アクセスありがとうございます!

 

今回は勉強法について書きます。特に独学者向けの内容となっています。

 

社会保険労務士試験などアウトプットが重視される試験では、インプットにかける時間は一年のうち4割に程度で十分です。

 

その4割のインプット部分は基礎部分をすごく丁寧に勉強してください!

とにかく丁寧に学習してください!

 

その後過去問や予想問題に取り組んでください!

 

さらに、よく専門学校では過去問学習が重視されますが、単に過去問をやるだけは

 

合格できません!

 

過去問をやる意味は、問題の出題傾向を把握するところです。

 

専門学校のテキストや問題集は、専門学校の講師陣が過去問を徹底的に研究し作ったものですから、専門学校テキストや問題集をやっていれば過去問をやったのと同じ効果がありますが、

 

独学の場合は何も意識せずに必要だからと過去問題集に取り組んでると、単なる過去問演習となり無意味です。というか、時間が勿体無いです。

 

過去問題集をやる意味を意識しながら、一回程度回答すれば、それで充分です!

過去問はお試しのノリで充分です。どうせ点数も取れません!

 

その後は予想問題集をしっかりとやってください。

 

予想問題集はある程度有名な専門学校や著者が作成しているものにしてください。

 

予想問題集は、その年の試験に向けて過去問を研究し作られているのでそれを利用した方が効率良く勉強することができます。

 

ここでポイントは、試験年度対応版の予想問題集を購入してください。

 

過去の予想問題集は例え1年度前のものでもあまり意味がありません。

 

過去問はある程度法改正に対応すれば問題ありませんが、予想問題集は出題傾向やトレンドがあるのでそれを考慮していない問題集は効果は低いです。

 

選ぶポイントとしては、苦手な論点についてわかりやすく解説している本を2冊程度選びましょう。同じ論点について解説している本を比較し、わかりやすいなと思ったものを購入してください。

 

それから大手専門学校の問題集も購入しておいた方が無難ですね。

 

購入したお気に入りの予想問題集を繰返し学習してください。2回は繰り返しましょう!

 

そして解説は丁寧に読みましょう!わからないところは徹底的に潰しましょう!

 

まとめますと、

インプットは全体4割程度で、基礎テキストを丁寧に。

アウトプットは過去問のエッセンスを吸収しながら予想問題集を利用。

予想問題集は2回は繰り返す!解説は丁寧に!

 

読んでいただきありがとうございました!