榊原税務労務会計事務所

【西三河】愛知県刈谷市 - 榊原税務労務会計事務所の公式ブログ

事務所移転のお知らせ

謹啓 寒中の候 皆様におかれましてはいよいよご清祥の趣何よりと存じ上げます

平素は格別のご厚誼を賜り深謝申し上げます

 さて このたび弊社では新店舗落成に伴い移転することとなりました

 

 新店舗での業務開始は2月1日(金)となります

 

今回の移転を機に より一層 お客様の発展に尽くす所存ですので皆様にも一層 のご支援をお願い申し上げます 

 

まずは略儀ながらブログにてご挨拶申し上げます

 

なお住所は従前と変更はありせん

ただし 部屋番号が102号室から101号室となります

 

 

 謹言

元号が変わる時の情報危機管理対策について

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は、平成最後の年です。平成も残すところあと4か月弱です。

元号が変わると、PCシステムに異常が起きる可能性があります。

自分には関係ないと思うことなかれです!

自分自身のPCの他に、スマートホンや銀行データシステムや、

会社の業務システムなど、案外自分の周りにはソフトウェアが多く存在

しています。

 

例えば今流行の電子マネーなどのキャッシュレスシステム(ペイペイやアリペイなどのQRコード決済なども含む)がダウンしてしまったら、いっきに一文無しになります。

 

クレジットカードシステムがダウンすると、私にような、フリスク1つ買うにもクレジットカードを利用する人間は、何もできなくなってしまいます。

 

かならず、少額でも良いので現金を用意しておきましょう!

それから、業務システムの元号変更に伴う対応などは確認しておきましょう!

特に、税理士や社労士を含め、行政を相手に仕事している方は、システム対応など必ず確認しておきましょう!(行政は和暦で管理していることが多いです。)

 

元号の発表は4月1日に行われるそうですが、正直システム対応は間に合うのでしょうか?

 

もう、この際すべて西暦にしてしまえば話は早いのにと思う榊原です。

 

年末のご挨拶

いつも大変お世話になっております。

榊原税務労務会計の榊原です。

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

2019年度税制改正大綱も発表され、消費税増税が確実となり、

注目の住宅税制について発表されました。

労務面では、来年4月以降に働き方改革として年次有給休暇

強制取得が施行してまいります。今後の法改正に注意しておく

必要がありますね。皆さまには1年間大変お世話になり、大変感謝しております。

来年も本年同様のご愛顧をお願い申し上げます。

なお、弊所の年内の営業は12月28日(金)17時までとなり、新年は1月7日(月)9時から営業開始となります。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

名古屋地域における保険の趣向

アクセスありがとうございます。愛知県刈谷市の税理士 榊原大志 です。

 

愛知県(特に名古屋地域)でよく売れる保険商品は積立性の高い商品だそうです。つまり個人・法人問わず、解約すると解約返戻金がある商品が好まれる傾向にあるようです。ほんとかどうかわかりませんが、愛知県はサービス(役務提供)が売れにくい地域と言われているそうです。つまり、物品として存在しているものに対してはお金を支払うのですが、無形物に対してはお金を支払いたがらない傾向にあるそうです。保険についてもそういった理由から積立のある商品が選ばれるそうです。

 

東京では医療保険がん保険といった保険料が割安で積立がないものがよく売れるそうです。これは単純に保障を購入するという感覚が強いからだそうです。逆に愛知県では、保険料が高くても積立がある商品が売れるそうです。

 

地域によって、好まれる商品が違うんだなと思いつつも、単純に保障だけ買う場合には、積立がない商品の方が、保障部分だけみれば安くなる傾向があるので、よく比較検討する必要がありますね。

マネーフォワードクラウド会計のスマホアプリについて

アクセスありがとうございます。愛知県刈谷市の税理士 榊原大志 です。

 

マネーフォワードクラウド会計にはインターネットブラウザからのログインの他に、スマホアプリからも会計データを閲覧することができます。

 

スマホアプリから、入力することはできませんが、

 

銀行残高情報

資金繰り

損益情報

 

を閲覧できます。

 

銀行残高情報は、インターネットバンキングの情報と連動させることで最新の残高を確認することができます。給与支払い日や月末の振込前に、ササッと残高を確認できるので、便利ですね。

 

資金繰りは、各金融機関および現金の入金と出金を月毎に確認できます。

 

損益情報では、売上と経費を科目毎に、補助科目毎に閲覧することができます。

PCから編集した科目情報は、すぐにスマホに反映されます。

補助科目毎に閲覧できるところがポイントで、仕訳取り込み機能を利用すれば、学習機能により、銀行データやクレジットカードデータを補助科目まで自動で振分判断してくれます。従って一度仕訳取り込みシステムを構築してしまえば、あとは自動的に試算表ができあがっていきます。

 

例えば、経費支払いを特定のクレジットカードまたは、特定の銀行に集約し、マネーフォワードクラウドと連動させれば、自動的に補助科目まできっちり入力された試算表ができあがり、事務負担が大幅に減少しつつ、精度の高い経営状況の把握に役立つ月次試算表が完成します。

 

スマホで、常に精度の高い月次試算表が閲覧できるのは魅力的です。

 

もし、マネーフォワードクラウド会計を利用されている方または利用を検討している方はスマホアプリについても、是非ご活用ください。

マネーフォワードなどのクラウド会計ソフトの選び方

アクセスありがとうございます!愛知県刈谷市の税理士、榊原大志です。

 

クラウド会計ソフトといえば、マネーフォワードクラウド会計かfreeeに代表されると思いますが、選ぶ際には他社ソフトとの連携が可能かどうかも視野に入れて検討すると良いと思います。

 

マネーフォワードの場合は、会計ソフトと給与計算ソフトのラインナップがありますが、他社ソフトとの連携を前提に作られており、マネーフォワード単体での利用では出来ることは少ないのですが、他社ソフトと組み合わせることで、非常に便利に使い勝手良く運用できるように設計されている印象があります。

 

それに対して、freeeは1つのソフトで、会計ソフト、請求書発行、経費精算、労務管理、勤怠管理などがワンストップで運用できるように設計されています。会社設立も可能ですので、自分一人で全てやりたい方におススメです。ただし、コストは若干高めな印象があります。

 

どちらが良いとはいえませんが、税理士に人気があるのはマネーフォワードクラウド会計です。会計ソフトとしての性能が非常に高いため、また他社ソフトからの仕訳データインポート、エクスポート機能も秀逸です。

 

迷った場合は、是非当事務所へご相談ください。

税理士業務のやりがい!

アクセスありがとうございます!

愛知県刈谷市の税理士、社労士の榊原と申します。

 

日々、税理士業務をやっていると、税理士業務はお客様満足につなぎにくいと感じます。税理士としては、とにかく正確に税金を計算しようとしますが、お客様のニーズとして税金を安くしてくれというのがニーズだったりします。しかし、税金を安くするのも限界があるんですよね。節税に強いとアピールする税理士さんもいますが、私の知る限りノーペイの節税方法はほとんど無いでしょう。つまり、税金を安くするのは結局お金がかかってしまうことの方が多いです。

 

結局のところ、税理士業務のやりがいは法令遵守にあると思います。私の短い税理士人生で感じたことは、法令遵守に積極的な企業は業績が本当に伸びているということです。守るべきことは守るというスタンスで経営している企業さんは、会社の雰囲気も明るく、管理すべき数字(予算対実績、資金繰りなど)もきっちりと管理されています。

 

法令を守るにはお金がかかります。例えば労働法大改正で事業者が管理すべき負担は増加します。大半の会社は嫌でしょう!世継ぎのいない会社が自己廃業し、技術や伝統が廃れているこの現状をどうにかしなければならないでしょう!こういった社会問題に対応すべく、我々の税金をつかって、偉い人たちが日夜法令を考えているのですから、無駄な法令は90%ぐらいは無いはずです!

 

だから、我々税理士は、守るべき法令や制度の趣旨や背景、さらには法令を守ることや使うことのメリットを伝え、企業の繁栄に繋がるコンサルティングをすることが、税理士としてのやりがいなのではないかと最近考えています。