榊原税務労務会計事務所

【西三河】愛知県刈谷市 - 榊原税務労務会計事務所の公式ブログ

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愛知県刈谷市の税理士、社労士の榊原です。

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今後とも榊原税務労務会計事務所を宜しくお願い致します^_^

マネーフォワードクラウド インターネット取り込みを活用しましょう!

アクセスありがとうございます。

愛知県刈谷市の税理士、社労士の榊原です。

 

マネーフォワードクラウドやfreeeには、インターネットから仕訳データを取り込む機能があります。

 

例えば、クレジットカードのインターネット明細サービスのデータを仕訳として読み込んだり、銀行のインターネットバンキングサービスデータを仕訳として取り込んだり・・・

 

何が便利なんだ?って思うかもしれませんが、例えば、不動産賃貸業を思い浮かべてください。

 

不動産賃貸業では、毎月決まった時期に家賃収入があり、管理会社への支払などもほぼほぼ毎月一定時期に支払が発生します。家賃収入や管理会社への支払などを1つの通帳にまとめれば、通帳の内容を会計ソフトにそのまま取り込むことができます。

 

従来の会計ソフトでは、明細を1行1行キーボードで入力していましたが、その作業が一瞬で終わってしまいます。これってすごいと思いませんか?

 

読み込めるデータは様々です!例えば、

・銀行インターネットバンキングサービス

・クレジットカードのインターネット明細

amazon楽天等のインターネット通販サイトの購入履歴

モバイルsuica

など

 

上二つは、ある意味当たり前なのですが、モバイルsuicaの読み込み機能はかなり便利ですよ。

 

電車に乗ると、本来であれば乗車駅から降車駅までの運賃を精算書に記載し、経費申請するという流れが一般的ですが、

 

会社の外出や出張をすべてモバイルsuicaで支払えば、その支払データも会計データとしてマネーフォワードクラウドに取り込めます。もちろん、人数が多ければ経費をちょろまかす悪い従業員もいるでしょうし、今後の消費税増税で軽減税率と標準税率の混合取引が出てきた場合の問題などクリアしなければならない課題があるのも事実ですし、運用ルールもきっちりと整備しなければなりませんが、経費精算から仕訳入力までの工程を大幅に削減できることは間違いないでしょう!

 

是非、お試しください♪

事務所の引っ越し

アクセスありがとうございます。

愛知県刈谷市の税理士・社会保険労務士事務所 榊原税務労務会計事務所の榊原大志です。

 

先日、1月26日に事務所の引っ越し作業行いました!

実はインフルエンザで1週間休んでいましたので、病み上がり一発目の仕事がそれでした!

業者に依頼しようかとも思いましたが、親族が引っ越し作業を手伝ってくれましたので、1日で終わってしまいました!感謝です!

 

2月1日からの本格稼働に向けて、細かい家具の配置やカーテンの取り付けなどは残っていますが、何とかオープンできそうです!

 

新事務所オープンで気持ちも新たに、お客様ファーストで頑張ってまいりますので、どうか榊原税務労務会計事務所を今後ともよろしくお願いいたします!

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ビットコインの相続税課税について

愛知県刈谷市の税理士社労士事務所 榊原税務労務会計の榊原です。

事務所のHPに掲載されているコラムをご紹介させていただきます。

 

国税庁は11月下旬、相続で仮想通貨を取得した時の申告方法を簡素化することを発表しました。これまで仮想通貨の相続税申告については統一された取り扱いが定められていなかったため、相続人が各交換業者のサイトにログインするなどして残高を調べるしかありませんでした。

 国税庁が定めた新たな方法では、相続で仮想通貨を得た相続人は、各交換業者に仮想通貨の残高証明書の交付を依頼できるようになります。業者は依頼に基づき、相続開始日における残高証明書や取引明細書を発行し、相続人は各業者から交付された証明書を税理士に渡すことで相続税の申告書を作成するというもの。

 また国税庁は同時に、仮想通貨の税務上の取り扱いについてのQ&Aも発表しました。仮想通貨を売却した時や交換した時、仮想通貨で給与を支払った時などの税務処理を解説しています。それによれば、相続で仮想通貨を得た時の評価方法は、市場で取引され、継続的に価格情報が提供されているようなものについては、相続発生時点での市場価格に準じます。

 一方、活発な市場が存在せず客観的な交換価値を示すデータがない仮想通貨については、「仮想通貨の内容や性質、取引実態などを勘案し、個別に評価する」としています。

 

正直、お年を召した方の相続財産にビットコインが多額にあるケースはまれだと思いますが、確かに1枚でもあれば相続税に対しては大きなインパクトがあるでしょうから、残高証明書に課税時期の時価残高が表示されれば、評価が明確でわかりやすくなると考えられます。今後は、大手メガバンクが発行する予定のデジタル通貨など様々なタイプの新しいデジタル系財産が登場してくるでしょうから、ビットコインの評価簡素化は、今後のデジタル系財産の評価方針に影響してきそうですね。

事務所移転のお知らせ

謹啓 立春の候 皆様におかれましてはいよいよご清祥の趣何よりと存じ上げます

平素は格別のご厚誼を賜り深謝申し上げます

 さて このたび弊社では新店舗落成に伴い移転することとなりました

 

 2月1日(金)をもって新店舗での営業開始となります

 

今回の移転を機に より一層 お客様の発展に尽くす所存ですので皆様にも一層 のご支援をお願い申し上げます 

 

まずは略儀ながらブログにてご挨拶申し上げます

 

なお住所、電話番号等は従前と変更はありせん

ただし 部屋番号が102号室から1Fとなります

 

 

 謹言

 

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元号が変わる時の情報危機管理対策について

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は、平成最後の年です。平成も残すところあと4か月弱です。

元号が変わると、PCシステムに異常が起きる可能性があります。

自分には関係ないと思うことなかれです!

自分自身のPCの他に、スマートホンや銀行データシステムや、

会社の業務システムなど、案外自分の周りにはソフトウェアが多く存在

しています。

 

例えば今流行の電子マネーなどのキャッシュレスシステム(ペイペイやアリペイなどのQRコード決済なども含む)がダウンしてしまったら、いっきに一文無しになります。

 

クレジットカードシステムがダウンすると、私にような、フリスク1つ買うにもクレジットカードを利用する人間は、何もできなくなってしまいます。

 

かならず、少額でも良いので現金を用意しておきましょう!

それから、業務システムの元号変更に伴う対応などは確認しておきましょう!

特に、税理士や社労士を含め、行政を相手に仕事している方は、システム対応など必ず確認しておきましょう!(行政は和暦で管理していることが多いです。)

 

元号の発表は4月1日に行われるそうですが、正直システム対応は間に合うのでしょうか?

 

もう、この際すべて西暦にしてしまえば話は早いのにと思う榊原です。

 

年末のご挨拶

いつも大変お世話になっております。

榊原税務労務会計の榊原です。

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

2019年度税制改正大綱も発表され、消費税増税が確実となり、

注目の住宅税制について発表されました。

労務面では、来年4月以降に働き方改革として年次有給休暇

強制取得が施行してまいります。今後の法改正に注意しておく

必要がありますね。皆さまには1年間大変お世話になり、大変感謝しております。

来年も本年同様のご愛顧をお願い申し上げます。

なお、弊所の年内の営業は12月28日(金)17時までとなり、新年は1月7日(月)9時から営業開始となります。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。