榊原税務労務会計事務所 公式ブログ

2018年8月1日 愛知県刈谷市にて開業予定!

電子保存、電子納品

アクセスありがとうございます(^^)

愛知県刈谷市の税理士 榊原大志 です(^^)

 

日々の業務で常々思うのですが、申告書や総勘定元帳などが紙である必要はあるのか??

 

紙は事務作業するときには非常に使いやすいですが、納品物まで紙である必要があるのか疑問です!

 

たしかに、綺麗に製本された総勘定元帳や申告書を見ると、いかにも作業した感がでますが、何冊も重なると邪魔になってきていつ捨てたらいいの?とかご質問を受けたりすることもあります。

 

ただ、紙での納品をご希望される方もいますので一概には言えませんが、基本はいらないと思います。印刷物が必要な場面としては、銀行提出用や税務調査、税務以外の申請書類作成とその提出などです。

 

とはいいつつも、国税では国税関係書類を電子で保存する旨の届け出が必要で、それ以外は基本的には紙で保管が原則となります。

 

当事務所の対応としては、PDF形式のデータや電子帳簿データでの納品とし、届出をしていない方はご自身で速やかに印刷していただきます。税務調査の際に、紙での印刷物が無いと怒られますので、そこまでにはなんとか印刷をお願いします 笑

 

なお、印刷サービスも設定しておりますので、ご安心ください(^^)